社長によるNEXT CFOアカデミーへの想い

NEXT CFOアカデミーを通じて日本経済を活性化する

(株)エスネットワークス代表取締役社長 須原 伸太郎
一橋大学経済学部卒業。有限責任監査法人トーマツ入所後、株式会社マッキャンエリクソンにて企業のブランド戦略立案及びマーケティングプランニングに従事。1999年株式会社エスネットワークスを共同設立。2011年4月から代表取締役社長。

まず、私共の企業理念は「『経営者の支援』及び『経営者の輩出』を通じて、日本国経済に貢献する。」です。私共は創業以来、この企業理念のもとにベンチャー企業様と中堅・中小企業様のCFO領域のサービスを゙提供してきました。

なのですが、私自身が「教育を通じたサポート事業」に興味があり、本業のコンサルタント業務とは別の事業として行いたいという強い思いを持っていたのです。

今回、公開いたしましたNEXT CFOアカデミーは、経営者の輩出を目的としたクライアントサービスになります。

今まで私共が提供いたしてきたコンサルタント業務では、経営者の輩出はコンサルタント業務の延長線にあるものでした。しかし、今回のNEXT CFOアカデミーは、ヒューマンキャピタル事業に特化したものになります。つまり、人的資本の増加をのみを目的とした事業なのです。

CFOは数字に詳しいだけの“番頭”ではない

なぜ、経営人材の輩出、それもCFOという観点にこだわった人材の輩出を目的としたかというと、それには理由があります。

CFOは、「社長が番頭として使う、数字やお金を扱う人」というイメージを持たれがちですが、現実はそうではないからです。

私共は今までCFO領域のコンサルティングを行ってきました。 その中で企業の持続的な成長には、社長と互角、あるいはその分野においては社長よりも秀でた存在がマストであるという考えに至っております。その存在こそがCFOです。

つまり、簡単に言えばCFOとは専門家であり経営者なのです。それゆえに、CFOであり続けることは非常に難易度が高い。NEXT CFOアカデミーでは、そんな難易度の高いCFOにあり続けられる人材を輩出していきたいのです。

CFOを増やすことが多くの企業を元気にする

また、CFOの存在は企業の持続的な成長に必須です。ですから、CFOという観点にこだわった人材輩出を目的とすることで、企業が元気になり、ひいては日本経済が活性化する要因になると考えています。

繰り返しになりますが、私共の企業理念は「『経営者の支援』及び『経営者の輩出』を通じて、日本国経済に貢献する。」です。NEXT CFOアカデミーは、この企業理念をより具現化するための事業です。

CFOとは、数字を用いて未来を語り尽くし、経営資源調達力で変革をも巻起こすことができる経営者です。

NEXT CFOアカデミーを利用していただくことで、多くのCFOが日本経済を活性化してくれることを、私共は望んでいます。

  
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