CUSTOMER'S VOICEお客様の声

ベンチャー企業経営者A様

―CFO’s Eyeへのご参加ありがとうございました。ご参加いただいて、いかがでしたか。

研修参加前は、CFOというものは一体どういう役割なのだろう?という、何もわからない状態で参加しました。
もちろん、CFOという言葉の意味『最高財務責任者』ということは知っているのですが、
実際にCFOがするべきことや、できること、そして本当に会社に必要なのかということもあいまいでした。
そんな状態から2日間みっちり学ばせていただいたのですが、
実際はとてもためになる満足感の高い研修でした。

―もう少し具体的に教えていただけますか

大きな発見はCFOは守りの役割だけではなく、攻めの役割があるということです。
弊社の事業はコンサルティング事業なので、固定費のかからない事業です。
そのため、資金調達ニーズもそんなに高くありませんし、財務戦略は守りの為にやるものだと思っていたので、
弊社内に財務の専門家を立てるということもこれまでありませんでした。
しかしCFOがやることは、会社の成長スピードを上げるために資金調達をし、しかるべき時に勝負にでるための
財務基盤をつくるということに気づきありました。弊社もこれからのさらに成長し上場を目指している中で、
必ずCFOが必要になるのだなという事を理解しました。

―会社に戻られて、何か変化はありましたか。

このCFO’s Eyeの研修を受けることによって、私の会社ではすぐに行動が変わりました。

例えば、毎週のミーティングではキャッシュフローを随時確認しながら行動を決めていくようになりました。
単に売り上げを高めるためだけではなく、企業価値を高めるための目標設定を行うようにもなりました。
この目標設定の違いで、会社全体の動き方も大きく変えることができたと思います。

―研修を受講して、ご自身にとってプラスになったことはどのようなことですか。

1つ目は、経営者として自分自身がやるべきことが明確にできました。
これまでは、なんとなく財務に詳しくなったほうがいいのかなと、簿記を勉強したり、様々な財務戦略セミナー
に参加していたのですが、代表の仕事としてやるべきなのか、社員に任せるべきなのか、どの数字を見れば
いいのかということが曖昧で、時間ばかりかかってしまっていました。

今回の研修で、

・自社は今、どのような成長ステージにあり、どんな行動をすべきか?
・M&Aをどのように考え、成功させるためには何が必要なのか?
・自社の企業価値の計算方法はどうやって行い、企業価値をどうやって高めるのか?

という内容が学べたことで、実際に数字の部分もここだけ見れば良い、これは任せてしまって良いという
判断ができるようになりました。

2つ目は、経営者としての判断基準です。
実際、数字が大切ということは十分理解しているのですが、私も代表をやりながら思うことは、
会社というのはやはり生き物で、なかなか思い通りにいかない事や、数字だけではなく感情的な部分で
訴えなくてはいけない時もあると思っております。
また、楽しいことだけではなくて、悲しい時期も苦しい時期もあったり、そんな時にどう動くべきか、
単純な数字の理想論ではなく、代表の立場を踏まえた上での判断基準を教えていただきました。
普通のサラリーマンの方が教えてくれる財務戦略の研修ではなく、経営者として、数字とどう折り合いを
つけて判断をしていくかという内容が詰まっていたので、私にはとても勉強になったなと思います。

―A様にとって、経営者としての判断や行動に変化のあった研修であったとのこと、本当にありがとうございました。
   NEXT CFOアカデミーとしても、より良い研修のご提供ができるよう頑張ってまいります。